2011年11月16日

新人研修ブログ:パーキンソン病


今日は新人でパーキンソン病の勉強会をしました!

 031.gif

パーキンソン病とは脳のある部分の神経細胞が少なくなることによる病気で
主な症状に意図してない手の震え、筋肉が固くなり表情がなくなる、
動作が遅くなる、姿勢を保つことが困難になる
。などがあります。
 
主に40歳から50歳以降に発症し、ゆっくりと進行する原因不明の病気で、
神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。
 
パーキンソン病の日本での有病率は、
人口1,000人当たりに約一人と言われています。

日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定され、
高齢化社会を迎えるにあたって、
今後ますます患者数は増えると予想されています。
 
パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多いのですが、
70歳代以上の高齢で発病する方も稀ではありません。
 
また、時には40歳前に発病する方もいます。
一般的には遺伝する病気とは考えられていませんが、
年齢の若い段階で発病した方の中には、遺伝子の異常がある方がいる事が
解ってきています。
 
馴染みの無い響きの方も多いかと思いますが、
病気に苦しんでらっしゃる方は非常に多く、決して珍しい病気ではないんですよ。
 
パーキンソン病の治療は、原因である不足したドーパミンを補う事で
症状を緩和する薬物治療が最も重要です。

飲み薬として直接補充する事ができる様になっています。

また、神経細胞の連絡の仕組みの中でドーパミンの作用が
解明されてきた結果、ドーパミンの働きを補助する点が解ってきて、
この働きを補助する点に作用する複数のくすりが使用できる様になっています


異なるクスリを組み合わせてより効果的な治療を行うなど、
きめ細かい対応が行われています。

ただ、どのクスリを選ぶのか、どのくらいの量のクスリを服用するのか、
については、それぞれの患者さんの症状、年齢などを考慮して判断しており、
病状に合わせた適切な治療を行うためには、定期的な診察が必要です。
 

代表的なお薬をあげると
 
L-ドーパ(L-DOPA) 

パーキンソン病で不足しているドーパミンの補充として使われます。
      ドーパミン自体を服薬すれば良いのではないかと思われるかもしれませんが、
      残念ながら、脳には脳に有害となる物質を脳内にいれないようにする関門があり、
      ドーパミンはこの関門のために脳内に入れません。

ところが、ドーパは関門を通過できます。そのためにドーパを服薬します。
一緒に含まれるL-ドパ分解阻害剤には、
       ベンゼラジドカルビドパのどちらかが用いられています。
 
副作用:悪心、嘔吐、食欲不振、などの消化器系副作用、
                 めまい、起立性低血圧、不整脈などの循環器系副作用、興奮、
                 幻覚、妄想、 抑うつ、不眠などの精神症状、ねむけなどです。

 
抗コリン剤

パーキンソン病で相対的に活動が高まっているアセチルコリンを使う
       神経細胞を抑えるために使用します。パーキンソン症状のうち特に
       振戦(ふるえ)に効果があります。

       商品名: アーテン パーキンなど


       副作用:
口渇、便秘、悪心、食欲低下、頻脈、動悸、排尿障害、
                  視調節障害、緑内障、幻覚、妄想、注意力低下、記銘力障害

       使用禁忌:緑内障、重症筋無力症、妊婦



塩酸アマンタジン
抗ウイルス剤として開発されたものですが、ドーパミンを使う
       神経細胞からドーパミンを放出させる作用があります

       商品名: シンメトレル

    副作用:めまい、立ちくらみ、悪心、嘔気、嘔吐、食欲不振、不安、
          幻覚、妄想、下腿浮腫、網状青斑


 


麦角・非麦角アルカロイド 
 
これらの薬剤はドーパミン受容体を刺激するために、
   ドーパミンと同じように刺激を伝達できる作用があります。

   付着する受容体の選択性により次の4種類のものが用いられています。
 

刺激される受容体一般名商品名半減期1日投与回数
ドパミンD2受容体
(麦角系)
メシル酸ブロモクリプチンパーロデル 6時間3回
ドパミンD2受容体
(麦角系)
カベルゴリンカバサール 43時間1回
ドパミンD2受容体
(非麦角系)
塩酸タリペキソールドミン 5時間3回
ドパミンD1D2受容体
(麦角系)
メシル酸ペルゴリドペルマックス 15〜42時間3回
 

副作用: 悪心、食欲不振、胃部不快感、起立性低血圧、不整脈、幻覚、妄想、眠気


 


塩酸セレギリン

ドパミンの分解を抑制してドパミン量の減少を抑えます。

商品名: エフピー
  1. 副作用: 悪心・嘔吐、食欲低下、不随意運動、幻覚、めまい・ふらつきなど
L-ドプス

パーキンソン病で不足しているノルエピネフリンを補充する薬剤です。

商品名: ドプス

    副作用: 悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、血圧上昇、不整脈、動悸、
          四肢冷感、まぶしい、排尿障害、幻覚、妄想、不随意運動、
          パーキンソン症状の悪化

 
パーキンソンのお薬は、組み合わせで使われることも多いようです。

残念ながら、特効薬は未だ無く、症状を抑え、進行を遅らせる、
対処療法と言う治療です。


症状が急激にひどくなると言うものではありませんが、
治療はデリケートなものとなりますので、
必ず受診をこまめにしてくださいね。


パーキンソン病は運動機能にも問題がでるとあって、
リハビリや日々のストレッチ、生活面での様々な工夫を要します。

私たち新人薬剤師はもちろん薬の専門家を目指していますが、
少しでも患者さんのお役に立ちたいと、日々様々な病気について勉強しています。

不安なことや困ったことがあったら、気軽に話かけてくださいね。







 

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2011年10月30日

新人研修ブログ:女性ホルモン製剤・子宮内膜症


女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロゲステロン)があり、
この両方が周期的に分泌されています。


doctor_illust01_02.gif


・卵胞ホルモン(エストロゲン)は主に、
女性生殖器の発育を促進したり、骨や血管や脂質代謝などにも作用します。

 卵胞ホルモン製剤は、卵巣機能不全・無月経・更年期障害など他にも、
骨粗鬆症の治療にも使われます。

 <卵胞ホルモン製剤>

・エストラーナ・・・・・テープタイプ
・ディビゲル・・・・・ゲルタイプ
・ジュリナ・・・・・錠剤
・エストリール・・・・・錠剤・膣錠
・プレマリン・・・・・錠剤
など・・・

・黄体ホルモン(プロゲステロン)は主に、
卵胞発育の抑制や子宮内膜の肥厚・妊娠持続の作用があります。

 黄体ホルモン製剤は、卵巣機能不全・無月経・機能性出血・
習慣性流産・切迫流産などの治療に使われます。

<黄体ホルモン製剤>

・デュファストン・・・・・錠剤
・プロベラ・・・・・錠剤
・ルトラール・・・・・錠剤
など・・・

卵胞ホルモン・黄体ホルモンの合剤は主に、混合する量を変えることで、
月経異常・月経周期の変更・不妊症などに広く使われます。

<卵胞ホルモン・黄体ホルモンの合剤製剤>

・ソフィア・・・・・錠剤
・プラノバール・・・・・錠剤
・メノエイド・・・・・コンビパッチ
など・・・

これらのお薬は、いろいろなタイプの種類があり、
それぞれ使用する期間が異なっていたり、人それぞれに合った使い方をします。

<子宮内膜症>

もともとは子宮の内側にしか存在しない子宮内膜が、
子宮以外の場所で増殖し、剥がれ、剥がれた子宮内膜が腹腔内にとどまる事で、
炎症や痛みを起こしてしまう病気です。


症状 初期では自覚症状がなく、子宮内膜症と気づかない事もあります。

また、それほど重症ではないのに痛みがひどい場合もあれば、
かなり進行していてもほとんど痛みを感じないこともあり、個人差があります。

主な症状としては、激しい月経痛、月経以外の下腹部の鈍痛などがあります。

治療


   GnRH(ゴナドトロピン放出ホルモン)・・・スプレキュラ点鼻など
    胃で分解されるため、非経口的な投与が必要とされるので、
       点鼻や注射などで使用される。

    副作用として更年期様症状や骨密度低下がみられるため、
       6か月以内の使用が原則とされている。

    ディナゲスト

    子宮内膜症病変に直接働きかける作用もあり、長期に使用できるため、
    使用頻度が高まってきています。飲み始めに、不正出血がでやすいとい 
    う点があります。
 

   低用量ピル
 
    副作用が少なく長期に使用ができるため、子宮内膜症の月経痛の第一
    選択になっています。

痛みを和らげるために使われていたり、
内膜病変への治療を目的に使われていたり、様々なお薬があるため、
使用方法をしっかり理解して治療されてる方に分かりやすくお伝えできるよう
勉強していきたいと思います。

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2011年10月20日

新人研修ブログ:OTC医薬品について


こんにちは。
新人薬剤師の片桐です。
 

今週の勉強会は、OTC医薬品についてです。

今日は、新人PHと新人PAが集まって、
先輩PHさんからお話を伺いました。

OTC医薬品ってなに?」
という方もいらっしゃると思います。

正確には「一般用医薬品」と呼びます。

Over The Counter Drug といい、
カウンター越しに手渡しできるお薬という意味です。

capsel03.jpg

イメージとしては、テレビCMで俳優さん・
女優さんが「風邪を引いたら早めに○○!!」とか、

水虫には有効成分××が入った△△が効く!!」とか、

「疲れ目には□□をどうぞ!!」
やっているものだと捉えてもらえれば
分かりやすいかもしれませんね。
  

医薬品「処方箋医薬品」
「一般用医薬品」に大別できます。

前者の購入には文字通り、
お医者様が書いて下さった処方箋が必要です。

ですが、忙しい現代人にとっては、
風邪で少し喉が痛いだけで、わざわざ病院に行って、
処方箋をいただき、
薬局でお薬をもらうのは難しいこともあります。

「一般用医薬品」は薬剤師や
登録販売者(後述します)が、
患者さんから症状をきいて、症状に合わせたお薬を
お渡しします。
  

一般用医薬品は1類、第2類、
3
に分けられています。
 

1医薬品には今年の春話題になった
痛み止めのロキソニンSや消化性潰瘍に
用いられるガスターなどがあります。

これらの医薬品は処方箋医薬品としても
用いられています。

また、生活改善薬である発毛剤のリアップや
禁煙補助剤のニコチネルパッチなども
1類に分類されます。

1類の医薬品は、副作用や他のお薬との相互作用を
確認・説明しないといけないため、
必ず薬剤師が販売することになっています。
 

一方、23に関しては、薬剤師だけではなく、
2009年に新たに作られた登録販売者という
資格を持った方も販売することが出来ます。

この資格を取得するには薬局などでの

1年以上の実務経験と筆記試験に合格することが必要です。
 

2類と第3類の医薬品は本当に多くの種類・
ブランドがあります。

風邪薬・痛み止め・ビタミン剤・塗り薬・
湿布・目薬
などなど多岐にわたります。

また、一部の殺虫剤・哺乳瓶消毒液・
体外診断薬なども含まれています。
 

パブロン・ルル・バファリン・コンタック・
龍角散・浅田飴・イブ・キャベジン・
大正漢方胃腸薬・太田胃散・ストレージ・
コーラック・正露丸・リポビタン・グロンサン・
リゲイン・ハイチオール・トラベルミン・
ハルンケア・救心・養命酒・ブテナロック・
ムヒ・キンカン・メンソレータム・クレアラシル・
ボラギノール・イボコロリ・サロンパス・
ロートリセ・サンテ40・マイティア・
イチジク浣腸・アースレッド・バルサン・ミルトンなど。
 

いかがでしょうか?

皆さんも一度は利用されたり、
CMを見聞きしたことのある商品ではないでしょうか?

マルゼン薬局でご用意しているお薬は
これらのうちのほんの一部だけですが、
病院に行くお時間がないときは、是非ご相談下さい。
  

一般用医薬品とはいえお薬です。

パッケージの中に入っている説明書は
必ずお読みいただき、用法・用量をお守り下さい。

また、普段からおのみいただいているお薬との
のみ合わせや副作用なども考えないといけません。

ご家族が服用していたお薬が残っていたからといって
のんだり、お子様に大人用のお薬を
半分だけのませるという行為はおやめ下さい。

なお、一般用医薬品をのんで一定の期間がたっても
症状が変わらない場合は、お医者様にご相談下さい。

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2011年10月19日

新人研修ブログ:ステロイド


今回の新人研修では、ステロイドについて
勉強しました。

wdoct03.jpg

ステロイドと聞くと、
なんだかとてもこわそうな薬を
イメージしてしまいそうなのですが,
正しく使えば
とても頼れるお薬
だということがわかりました。 

お薬の剤形もいろいろで 

経口剤
錠剤
散剤
シロップ
坐剤
注射剤
外用剤
軟膏
クリーム
ローション  

など、たくさんあります。  

次に強さもいろいろあって

strongest
最強  デルモベート、ジフラール、ダイアコート 

verystrong
かなり強め フルメタ、アンテベート、トプシム、
リンデロン、
DP、マイザー

strong
強め  
メサデルム、ボアラ、リンデロン 

medium
中等度 リドメックス、アルメタ、
キンダベート、ロコイド
 

weak 弱い 
プレドニゾロン  など、細かく分類されています。

私たち薬剤師は、
患者様に正しくステロイドをおつかいいただくために、
細かくよりわかりやすく
説明していく必要性があることを感じました。
 
posted by maruzen pharmacy at 23:40| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

新人研修ブログ:検査値について

こんにちは。
 
今回の新人研修は検査値について勉強しました。
 
皆さん、病院等での血液検査で結果を
頂くのではないでしょうか。
 
↑や↓で多い、少ないのはわかるけど…
 
英語やカタカナばっかりで、なんのことやら…???
と言う方も多いのではないのでしょうか。
 
ここでは、基本的なことを出来るだけ、
わかりやすく書いて行きたいと思います。
 
分類検査項目基準値検査値の意味
血液一般白血球(WBC)5000-8500/μl主に感染症や血液疾患の有無を調べます。健康でも基準値からはずれることがあるので、このような時は医師に相談してください
 赤血球(RBC)410-530(380-480) 万/μl赤血球数が減ると酸素の運搬能力が低下し、貧血がおこります。
 血色素(Hb)14-18(12-16)g/dl赤血球中に存在する赤い色素で、貧血が強いと低値となりめまいや頭痛の原因となります。
 ヘマトクリット40-48(34-42)%全血液のうちの赤血球の割合を示し、貧血の程度を調べます。
 血小板14-34万/μl止血に重要な働きをする血液成分で、血液疾患や慢性肝疾患などで減少します。
 血液像 血液成分の異常を調べ、血液疾患や感染症などの病気の有無を調べます。
    
肝・胆道・膵TTT0.0-4.0 単位血清膠質反応とよばれ、慢性肝疾患、膠原病、慢性炎症などで高値を示します
 ZTT4.0-12.0 単位同上
 GPT5-40 IU/l肝臓の細胞が壊れると血液中に出てくる酵素で、急性肝炎や慢性肝炎で高値を示します
 GOT5-40 IU/lGPTと同様ですが、GOTは心臓病や筋肉の病気でも上昇します。
 γ-GTP〜60 IU/l慢性肝炎、胆道疾患、アルコールや薬物による肝障害、脂肪肝などで高値を示します。
 LDH100-500 IU/l肝疾患、心臓疾患、血液疾患で高値となる酵素です。
 T.Bil〜1.2 IU/l肝胆道疾患で黄疸の見られるとき高値となります。また、溶血でも高値となり、体質的にも高い人がいます。
 ALP105-340 IU/l肝胆道疾患や骨疾患で高値を示します。
 コリンエステラーゼ185-430 IU/l肝疾患、血液疾患、消耗性疾患などで低値を示し、ネフローゼ、脂肪肝などで高値となります。
 CPK30-200(20-170) IU/l筋炎、心筋梗塞などで高値となります。また激しい運動後も高値を示すことがあります。
 総蛋白6.5-8.2 g/dl栄養状態を示す指標ですが、肝障害、腎障害、代謝異常があると変動します。
 アルブミン3.7-5.5 g/dl同上
 アミラーゼ40-120 IU/l膵疾患や唾液腺疾患で上昇します。
    
腎機能尿素窒素8-23 mg/dl腎機能異常、脱水状態などで上昇します。
 クレアチニン0.8-1.3(0.5-0.9) mg/dl腎機能異常の有無を判定する指標です。
    
脂質・代謝総コレステロール130-220 mg/dl動脈硬化や心臓病などの診断や予防のための指標として用いられます。
 HDLコレステロール35-70(40-75) mg/dl一般に善玉コレステロールと呼ばれ、低値の場合は動脈硬化を促進するといわれ、注意が必要です。
 中性脂肪70-150 mg/dl肥満、糖尿病、脂肪肝、内分泌疾患、特殊な高脂血症などで高値となります。
 尿酸4-6(3-5) mg/dl痛風の原因物質で、高カロリー食、アルコール過飲なども影響します。
 空腹時血糖70-110 mg/dl糖尿病の診断に使います。
 HbA1c4.3-5.8 %ヘモグロビンとブドウ糖が結合したもので、過去1-2ヶ月の血糖の状態を反映し、糖尿病の程度や治療効果に用います。
    
血清反応CRP定量〜0.5 mg/dl急性の炎症や組織の損傷、膠原病などで増加します。
 RF定量〜25 IU/ml特異性はありませんが、慢性関節リウマチに高頻度にみられる抗体です。
 RA陰性慢性関節リウマチ等で陽性反応を示します。
 ASO〜200 IU/ml溶連菌感染症の診断や既往の有無を調べます。

 
 
良く書かれるのはこんなところでしょうか。
 
血圧は140〜90。
高血圧以外に、生活習慣病をお持ちの方は
130〜80ぐらいが理想的です。
(残念ながら、ほかの生活習慣病をお持ちだと、
病気のリスクが上がってしまうんですね)
 
生活習慣病では、血糖値、コレステロール値、
血圧、尿酸値などが気になるところでしょう。
 
 
ですが、上にも書かれていますが、
基準範囲内で無いことが、
必ずしも問題であるとは限りません。
 
あくまで、目安ですので、検査結果を見て
一人で落ち込むことはせず、
必ず先生に相談してください。
 
 
私たち薬剤師は、薬のエキスパートを
目指していますが、何より患者さんの望みに
答える存在で在りたいと願っています


薬局では、処方箋をお預かりしますが、
病院での検査値や患者さんの症状は、
教えていただけるまで知り得ません。
 
もし不安や気になることがあったら、
気軽に相談してください。
 
posted by maruzen pharmacy at 00:52| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする